Univo
For Partners — 士業・金融機関の方へ

顧問先の未来を、
客観データで共に支える。

Univoは、税理士・地域金融機関の皆さまと連携し、顧問先・取引先に「経営診断」と「外部CFO機能」を提供するパートナーシップを設計しています。
私たちは黒子です。顧客との関係は皆さまに帰属したまま、皆さまのサービスに「客観的な経営の見える化」という付加価値を上乗せします。

01 // Why Partner
01

顧問先の関係は、
皆さまのもの。

Univoは表に出ません。診断・分析という「機能」を提供し、顧客折衝と信頼関係は皆さまが保持します。

02

過去の記帳から、
未来の経営へ。

税務・融資という法定/既存業務に、12モジュールの客観スコアリングによる「未来志向の経営示唆」を接続します。

03

紹介と、
OEMの2モデル。

顧問先をご紹介いただくモデルと、Univo基盤を皆さまのブランドで提供するOEMモデル。体制に合わせて選べます。

02 // 想定される提携先
Tax Accountant

税理士事務所

  • 顧問先へ、記帳・申告に加えて「経営の健康診断」を提供
  • 資金繰り・補助金・事業計画といった未来業務を、Univoが下支え
  • 税務代理・税務書類の作成・税務相談は行いません。税額計算を伴う論点は、必ず貴事務所へ差し戻します
Regional Finance

地域金融機関

  • 取引先の財務可視化・DSCR等の定量化で、対話の質を向上
  • 本業支援・伴走支援のメニューとして、経営診断を提供
  • 金融機関の審査目線に耐える、根拠ある事業計画づくりを支援
02b // 診断の12の視点

経営診断は、次の12の視点で定性61問・定量87項目を採点し、業種・規模のベンチマークと突き合わせます。金融機関・税理士事務所の皆さまが顧問先へ説明しやすいよう、視点と代表指標を公開しています。

M01
会社概要/ビジョン

成長ステージ、課題認識と客観データのギャップ

M02
市場・顧客・競争環境

市場成長率、顧客集中リスク(上位10社集中度)

M03
製品・サービス/価値提案

商品別粗利率・値上げ余地、原価構造、クレーム発生率

M04
ビジネスモデル/収益構造

全社粗利率、LTV/単価、ポートフォリオ

M05
販売・マーケティング/チャネル

案件成約率、CAC回収月数、チャネル依存リスク

M06
業務プロセス/現場DX

リードタイム、DX自動化率、ボトルネック

M07
組織・人材/人事制度

1人当たり売上高、離職率、後継者・キーパーソンリスク

M08
経営管理/KPI・予実統制

予実差異率、月次会議実施率

M09
財務・資金繰り/返済力

自己資本比率、手元流動性比率、資金ショートリスク

M10
IT・デジタル基盤

基幹データ連携率、ダッシュボード利用率

M11
ガバナンス/リスク管理

規程整備率、重大インシデント発生率

M12
成長戦略/投資・資本配分

新商品売上比率、重点投資ROI、リスク許容度

体制

Univo は代表1名(中小企業診断士)が判断と品質に責任を持ち、AIエージェントがデータ整理・下書き・整形を担い、税務・法務は提携する各士業と連携する体制です。受託は納期を守るために月ごとに上限を設けており、お申込みの時点で空き状況をお伝えします。

03 // 2つの提携モデル
Model A

紹介パートナー

顧問先・取引先をご紹介いただき、Univoが経営診断〜月次顧問を提供します。皆さまは顧客接点を維持したまま、付加価値サービスを増やせます。

条件(個別に設計します)

提携の形は、貴事務所・貴行の規程やご所属の会の定めに沿う形で個別に設計し、書面(電子契約)で取り決めます。たとえば次のような形があります。

  • 手数料なし:顧問先へのサービス拡充としてご紹介いただく形
  • 対価を伴う形:ご紹介の対価をお支払いする形(可否・水準は貴側の規程を確認のうえ)
  • OEM:Univo 基盤を皆さまのブランドで提供する形(Model B)

ご紹介いただいた企業へ、皆さまの同意なく当方から直接の営業は行いません。ご紹介先には紹介コード付きの申込ページをお渡しでき、無料相談を省いて直接お申し込みいただけます。

Model B — OEM(D02)

Univo基盤OEM提供

Univoのスコアリング基盤・ダッシュボードを、皆さまのブランドで顧問先へ提供します。自社サービスとして「経営の見える化」をラインナップに加えられます。

費用感

月額 ¥30,000〜80,000/パートナー(提供範囲による)。

04 // 提携までの流れ
01

お問い合わせ

下記フォーム/お電話・メールでご連絡ください。

02

NDA・情報共有

秘密保持契約を締結のうえ、体制・ニーズを共有します。

03

モデル設計

紹介/OEMのいずれか、条件・運用を書面で取り決めます。

04

提携開始

試験導入から開始し、運用しながら拡大します。

まずは、情報交換から。

「自社の顧問先に合うか知りたい」段階でも歓迎です。守秘義務のもと、率直にご相談ください。